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      <title>山羊印スパイス通販のカレースパイス香辛料</title>
      <link>http://yagiin.net/</link>
      <description>インドカレーの山羊印スパイス通販は良質の香辛料を販売中です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 16:53:26 +0900</lastBuildDate>
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         <title>今週の週替りランチ「ドライカレー」には三種類ある</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ドライカレー" src="http://yagiin.net/1202022curry.jpg" width="560" height="420" />

<span class="style-larger">なぜ、ドライカレーにしたか。</span>

それは2月限定メニューのショコラケーキを食べたかったからです。
カレーなら素早く食べられるので、忙しいランチタイムであっても
ケーキを優雅に食べている時間ができるというものです。


ところで、このドライカレーというのは<span class="style-larger">一体どういう食べ物</span>なのか。

いまさらなにを、ということもありますが、調べてみましたところ、
日本のカレーライスのバリエーションの一種だということが分かりました。


毎度おなじみの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC" target="_blank">ウィキペディア</a>大先生によれば、

<blockquote>

挽肉とみじん切りにした野菜を炒め、カレー粉で風味をつけ、スープストックなどを入れて煮詰め、平皿に盛った白飯に載せた料理。インド料理のキーマカレーに似ているが、汁気はずっと少ない（挽肉タイプ）。

カレー風味の炒飯であり、家庭で簡単に作れる「ドライカレーの素」や冷凍食品が各社から発売されている（<span class="style-red">炒飯タイプ</span>）。「カレーチャーハン」とも呼ばれる。

生の米と具材を一緒に炒め、炊き上げたもの（<span class="style-red">ピラフタイプ</span>）。

</blockquote>


これら３つを、いわゆる「ドライカレー」と呼ぶそうですよ。

ドライカレーといって一番に思い浮かべたのは、
今回カフェeさんでいただいたドライカレーも然り、
一番最初のものです。

キーマカレーほどの汁気はなくて、
<span class="style-larger">「ひき肉と野菜のみじん切り、カレー粉炒め」</span>という感じのものですね。おいしいですよね。


ほかにもチャーハンタイプやピラフタイプもドライカレーの一種なんですね。へー。



カフェeさんのメニューに付けられる名称は、
カレーに限ってはいつも手抜き、もとい
<span class="style-larger"><span class="style-red">シンプルな名称</span></span>なのです。

（前にも「<a href="http://yagiin.net/post_305.html" target="_self">男らしいチキンカレー</a>」で書きましたね）

今週も、パスタなどはとても長い名前が付いているのに、
カレーは<span class="style-larger">「ドライカレー」とだけ</span>書いてありました。

今回のように「ドライカレー」とだけですと、
チャーハンが出てきても不思議じゃなかったのですね。

今週のカレー「カレー」という日がいつしかきて、
茶碗蒸しが出てきたら面白いなぁ。


]]></description>
         <link>http://yagiin.net/post_323.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020スタッフ気まぐれブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 16:53:26 +0900</pubDate>
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         <title>新しいギフトセットが誕生しました</title>
         <description><![CDATA[登場したての新しいギフトセットは<a href="http://shop.yagiin.net/?pid=40149716" target="_self">瓶詰めスパイスとＣＴＣ紅茶を詰め合わせたギフトセット</a>になります。
瓶詰めスパイスは、オリジナルブレンドスパイスとチャイ用マサラ詰め合わせ。
ＣＴＣ紅茶は、ＴＯＫＬＡゴールド、グリーンの２タイプになります。
お祝いやお礼などご贈答にぜひともご利用ください。
ちょっと変わっていますので、印象に残る贈り物となれば幸いです。

]]></description>
         <link>http://yagiin.net/post_322.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 02:06:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドライタイプのカレーとスープタイプのカレー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ドライタイプのカレーとスープタイプのカレー" src="http://yagiin.net/120220andy-soupcurry1.jpg" width="373" height="560" />

今回は、ドライタイプのカレーとスープタイプのカレーを作りましたと社長から。

ドライタイプのカレーは、鶏モモ肉、ジャガイモ、ほうれん草、玉ねぎ、トマト。

肉とジャガイモ、しょうがでスープタイプのカレーもつくりました。

お友達と。

<img alt="ドライタイプのカレーとスープタイプのカレー" src="http://yagiin.net/120220andy-soupcurry2.jpg" width="560" height="373" />


それはなによりでした。

もちろん、山羊印スパイスのオリジナルブレンドスパイスを使用しました。

インドカレーは簡単においしい料理ができるのでよいですね。

<img alt="ドライタイプのカレーとスープタイプのカレー" src="http://yagiin.net/120220andy-soupcurry3.jpg" width="373" height="560" />
]]></description>
         <link>http://yagiin.net/post_321.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020スタッフ気まぐれブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 00:52:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダルバートをつくってみた</title>
         <description><![CDATA[ダルパートを弊社、山羊印スパイスの社長(ネパール出身)が友達と作ったというのでブログにアップさせていただきます。

<img alt="ダルバート" src="http://yagiin.net/120219andy-curry.jpg" width="560" height="373" />

ネパールの定食ダル・バートは、日本でいうところの、ご飯とみそ汁、そして惣菜と漬物にあたるものでしょうか。

庶民的なレストラン、日常的な料理、そんなイメージがダルバートです。
写真のようなプレートに盛り付けて食べることが多いと、私の経験では思います。


ご飯と豆スープとタルカリ、そしてアチャールというセットです。

タルカリというのは野菜の惣菜で、もちろんスパイスで味付けされています。
いわゆるカレーであったりもします。

そして、アチャールというのは漬物です。もちろん、これにもスパイスを使います。

結局、白飯以外はスパイスをつかいます。
外国人いわく「全部カレー」というのは、このようにスパイスをふんだんに使うからかもしれません。

<img alt="ダルバート" src="http://yagiin.net/120219andy-curry2.jpg" width="560" height="373" />

そして、この写真のように手で食べます。
手で食べるとスプーンや箸で食べるよりも美味しいってご存知でしたか？

手でも味わう、のだそうです。

考えてみれば、目で味わったり、香りも美味しさの重要な要素であったりする以上、
舌だけが料理の味を規定すると考える方こそ、違和感がありますね。
手で食べると美味しいというのはときどき耳にする話ですが、もしかしたら本当かもしれません。


ためしてみてはいかがでしょう。]]></description>
         <link>http://yagiin.net/post_320.html</link>
         <guid>http://yagiin.net/post_320.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020スタッフ気まぐれブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 02:15:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スパイスの辛さを伝えるということ</title>
         <description><![CDATA[さまざまなお客様から、日々、様々なご注文をいただく山羊印スパイス通販です。

<span class="style-larger">「ブレンドスパイス全種類ください」</span>

というお客様は、
たぶん、私たちの説明が足りず、辛さがお分かりになられないのだと思います。
なので、とりあえず全部食べてみて、好みの辛さのブレンドを知ろうと、そういうことだと思います。

一応、ブレンドスパイスのスタンダードが真ん中で、
マイルド、キッズの順により辛さが和らいでゆきます。
一方で、ホット、スーパーホットと辛さが増します。

という説明はさせていただくのですが、
<strong>スパイスの辛さ</strong>というのは、それを伝えるのが<span class="style-red"><span class="style-larger">とても難しい</span></span>と思います。

以前、何かで聞いたか読んだか、記憶が定かがではありませんが、
辛いという感覚は、人それぞれ違いがあり、
同じものでも、ある人は辛さを感じず、また違う人にとっては激辛ということもあるそうです。

また、辛いものを常に摂取している方は、辛さに対して耐性ができて、
より辛いものを求めて、さらに耐性がつく、というようなこともあるそうです。

（記憶だけで、ちゃんと調べずに書いていますので、いろいろが違ってましたらすみません。）

なんでも、のどだとか、口の中だとか、細胞が新陳代謝を重ねる時に、
辛味成分を常に摂取していると、それにあわせて耐性ができるのだとか。

タイとか、インドとか、辛い料理を食べる地域の方は、
普段から辛いものを摂っているので、辛さに強い細胞が出来上がっており、
あの辛い料理を平気な顔をして食べているのだというのです。

つまり、生まれつきとか、そういうものではないようで、
この細胞の入れ替わりがポイント。

ですから、仮に辛さに強い地域の方でも、
細胞が入れ替わる期間、辛いものを食べなかったとしたら･･･
やはり、辛さに弱くなるそうですよ。

事実だったら面白いですね。（←適当には書いていませんが、記憶だけで書いていますので）



辛さを伝える。難しいですね。

スタンダードブレンド

遠くの雪山から渡る白い風。
厳しくもどこか暖かい自然のぬくもりに抱かれたような、
もう、すぐそこまで来ている春の息吹を
どこかしら感じる辛さです。

<span class="style-larger">
<span class="style-red">よけい分からん。</span></span>
]]></description>
         <link>http://yagiin.net/post_316.html</link>
         <guid>http://yagiin.net/post_316.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020スタッフ気まぐれブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 00:29:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボなおじ様が買い込んでいるというトマトジュースを発見</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://yagiin.net/post_318.html" target="_self">脂肪燃焼効果があると論文で発表されたトマトジュース</a>。

ダイエット効果の実効性はもう<span class="style-larger">少し研究が必要</span>だという
研究者である京都大学の発表もよそに、
スーパーからはトマトジュースが消えているらしい、という話を聞いてから、

スーパーで見かけるメタボなおじ様を

<span class="style-larger"><span class="style-red">横目で見てしまう</span></span>（どうしても）、

山羊印スパイス通販ナカです。みなさんこんにちは。


インドカレーにもトマトジュースとは言いませんので、トマトを入れてみてください。
美味しいカレーが出来ますよ。


さて、そんな脂肪燃焼に効果のあると噂のトマトジュースを台所で<span class="style-larger">発見っ！</span>

しかも、<span class="style-larger"><span class="style-red">デカイ缶詰！</span></span>

普通のトマトジュース缶に比べて何倍もありますっ。

<img alt="トマトジュース缶" src="http://yagiin.net/120215tomato.jpg" width="560" height="420" />


こんなトマトジュースがスーパーに並んでいたら、絶対買うおじさんいるだろうなー。
脂肪燃焼何倍なんだろう。

]]></description>
         <link>http://yagiin.net/post_319.html</link>
         <guid>http://yagiin.net/post_319.html</guid>
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         <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 20:44:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脂肪燃焼効果！トマトジュースが売り切れ</title>
         <description><![CDATA[脂肪燃焼効果の論文が出て、<strong>トマトジュース</strong>が爆発的に売れているそうですね。

情報元：<a href="http://www.yomiuri.co.jp/ " target="_blank">読売新聞社(ヨミウリ・オンライン)</a>

各地のスーパーで<span class="style-larger"><span class="style-red">品薄状態</span></span>に陥っているそうで、店員さんも当惑気味なんだとか。

<blockquote>

消費者がダイエットや健康に良いとされる食品に殺到する(<a href="http://www.yomiuri.co.jp/ " target="_blank">ヨリムリ・オンライン</a>)

</blockquote>

こういう現象を<span class="style-larger">「フードファディズム」</span>と呼ぶそうです。


恥ずかしながら、このフードファディズム(food faddism)という言葉を初めて聞いたので、
調べてみましたら、

<blockquote>

食べものや栄養が健康と病気に与える影響を過大に信じること、科学が立証した事実に関係なく何らかの食べものや栄養が与える影響を過大評価することである。（<a href="http://goo.gl/XA87g" target="_blank">ウィキペディア</a>）

</blockquote>

ということです。


中年男性をはじめ、沢山の方がトマトジュースを買い求めている感じですが、
みなさんの目的はメタボ対策。

<span class="style-larger"><span class="style-red">ダイエットに良い！</span></span>と殺到しているそうです。

失礼ながら、トマトジュースをカゴに放り込んでいるメタボなおじさまの姿が脳裏に浮かんで、
ちょっと楽しい気分になりました。


ウィキペディアには、このフードファディズムについて、

<blockquote>

科学が立証したことよりもその影響を信じ固執していることである。

フードファディズムの対象となりやすいものは、健康に好影響をもたらしそうな食品、有害性が疑わしい食品をはじめとして、ダイエット食品、健康食品、ミネラルウォーターなど様々である。

</blockquote>

とも書いてありました。



今回は論文をもとに発生した現象です。

<blockquote>

「人間に置き換えればジュース２００ミリ・リットルを１日３回飲むのに相当する」(<a href="http://www.yomiuri.co.jp/ " target="_blank">ヨリムリ・オンライン</a>)

</blockquote>

とまで発表しているようですので、ダイエット効果も現実味を帯びていますね。


ということは、<span class="style-larger">"科学的に立証されている"</span>ということになりそうですから、
厳密にはフードファディズムとは言わないのかなー、と思っておりましたら、
今回の騒動となっているトマトジュースと脂肪燃焼に関する論文を発表した京都大も

<blockquote>

「ダイエット効果を確認するには、さらなる実験が必要」(<a href="http://www.yomiuri.co.jp/ " target="_blank">ヨリムリ・オンライン</a>)

</blockquote>

と言っているらしいので、今回のトマトジュース騒動も、
多分にもれずフードファディズム、ということになるのですかね。



ただ、この現象がフードファディズムであろうとなかろうと、
今回のトマトジュースが一時的なブームになるのか、ならないのか、
ちょっと気になるところです。

というのも、さすがに、カレー1食分でダイエット効果があるほどの量を摂取することはできませんが、
インドカレーでもけっこうトマトを使うのです。

お店では生のトマトを使うことが多いのですが、ウチご飯ではトマトジュースを入れたり、
ホール缶をつかったりもします。特にこの季節は生のトマトが少ないので。

<span class="style-larger"><span class="style-red">メタボおじさんが買い尽くして</span></span>、スーパーから消えるのは勘弁。

ヤキモキしてますが、
ちょっと面白いので、まあいいや。
スーパーに行ったらメタボなおじさまを見てしまいそう。
]]></description>
         <link>http://yagiin.net/post_318.html</link>
         <guid>http://yagiin.net/post_318.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020スタッフ気まぐれブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 19:42:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小笠原と山羊印スパイス</title>
         <description><![CDATA[ご存知の方も多いかと思いますが、<span class="style-larger">小笠原</span>は船でしかいけない本州から遠く離れた太平洋の島です。

ずいぶん昔になりますがお邪魔したことがあります。
色々が印象的で、今でもよく覚えている場所です。

小笠原の島々には父島とか、母島とか名前が付いています。
サザエ、波平、カツオ･･･とサザエさんの家族の名前を付けても面白いなぁ･･･なんて、
暇をもてあました船の中で考えてましたが、

そう、<span class="style-larger"><span class="style-red">東京から船で25時間も</span></span>かかるんですよ。

とにかく暇でした。


海外のネパールとかインドに行ったってそんなにかかりません。無論、海外へは飛行機ですが。

東洋のガラパゴスなんて呼ばれる小笠原の貴重な自然を守るためには、
沢山の人を手軽に運んでしまう飛行機よりも、
ハードルを揚げて来訪者を抑制する<span class="style-larger"><span class="style-red">船旅25時間！</span></span>
という方が良いに決まっているのでしょう。

何度か飛行場建設の話が持ち上がっては消えているようです。
いよいよ世界自然遺産に認定されて、飛行機という選択肢は無くなったと言ってよいのでしょうか。

住んでる方など、いろいろな事情もあるでしょうけれど、
観光には不便さが魅力になることもありますから、
それもまた良しとなるのでしょう。

個人的な勝手な意見としては、
あの印象深い、あのままの小笠原であって欲しいと思ってます。
まったくもって個人的な意見ですが。


さて、その小笠原、ちょっと意外なのは東京都に所属することでしょうか。
島では、確か、品川ナンバーの車が走っていたかと思います。
（古い記憶なので間違っていたり、変わっていたらごめんなさい）

大学の同じ学科を卒業した顔をも知らない先輩が調査で長らく行っていたようで、
研究室にあった論文を幾らか読んで興味を持ったことが来訪のきっかけでしたが、
もう二度と行くことは無いだろうなぁ･･･という漠然と決め付けていた小笠原。

そんな小笠原でちょっとした<span class="style-larger"><span class="style-yellow">スパイスブーム？</span></span>

このところ、もう何軒か、山羊印スパイスをお送りさせていただいております。
以前、ご購入いただいた方から次の方へと･･･ありがたいお話です。

小笠原では野生の山羊を見ました。
山羊印スパイスとなにかの縁を感じてしまいます。

<span class="style-larger">島では厄介者</span>のようですが･･･。]]></description>
         <link>http://yagiin.net/post_314.html</link>
         <guid>http://yagiin.net/post_314.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020スタッフ気まぐれブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 11:57:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>お野菜たっぷりココナッツミルクカレー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="お野菜たっぷりココナッツミルクカレー" src="http://yagiin.net/120214curry.jpg" width="560" height="420" />
カフェeさんの週替りカレーを綴るコーナーです。
今週のカレーは、お野菜たっぷりココナッツミルクカレーでした。

カフェeさんは、毎週毎週ランチのカレーが替わります。

カレーだけではなく、パスタ2種類とごんもの、パン（サンド）とそれぞれメニューが替わります。
毎週５種類のメニューを入替えてゆくなんて大変ですね。

毎日、今日の晩御飯なににしよう・・・なんて悩んでいらっしゃる世の奥様方にとっては神業？

おかげさまで、毎週楽しみに通ってしまうのでした。


今日はお野菜たっぷりココナッツミルクカレーは、ココナッツミルクの味がしっかりしていて美味しい味でした。きのこと竹の子、ナスが入ったカレーです。

カレー料理は野菜がたくさん入れられて良いですね。]]></description>
         <link>http://yagiin.net/post_313.html</link>
         <guid>http://yagiin.net/post_313.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020スタッフ気まぐれブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 16:30:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マシュウラの詳細レシピ</title>
         <description><![CDATA[前回、<a href="http://shop.yagiin.net/?pid=35451502" target="_self">マシュウラ</a>というネパールの食材を使った料理の<a href="http://yagiin.net/post_311.html" target="_self">簡単なレシピを掲載</a>いたしました。

もう少し丁寧なレシピをアップいたします。

<strong>マシュウラのスープカレー</strong>です。（ちょっと日本語が変だったりもしますが、ご愛嬌）

<img alt="マシュウラ（Masaura)" src="http://yagiin.net/120210masura_soup.jpg" width="560" height="792" />


【４人分の材料】
１）マシュウラ100ｇ
２）山羊印スパイス１さじ1杯
３）玉ねぎ4分の１
４）そうがすこしい
５）ニンニク３つぶ
６）お塩おさじ半分
７）お水5００ｃｃ
８）油おさじ1杯


●４人分マシュウラのスープカレーの作り方
１）玉ねぎをスライスをします
２）そうがをみじんぎりにします
３）ニンニクをスライスします
４）なべに油をいれます
５）温まったらニンニクとそうがいれます、20秒いなに玉ねぎをいれます
６）ちゃいろくなったらスパイスをいれます
７）スパイスとお塩いれったらまぜます、焦げないように注意します
８）マシュウラをいれます、2分ほど炒めます。焦げやすいから注意します
９）お水を入れます
10）そのまま5分ぐらいにこみます
11）軽くまぜます
12）味見をします。このみで塩味、スパイス、辛さなどふやすことができます。

これで完成になります。


マシュウラのスープカレーのポイントは
１．スピーディー
２．体があたたまります。
３．ご飯といっしょに食べられます。
４. ほかの野菜といっしょにつくっても大丈夫です。
５．里芋がよくあいます。

ということです。


日本ではなじみのない食材ですが、ぜひチャレンジしてみてくださいね！

<a href="http://shop.yagiin.net/?pid=35451502" target="_self">マシュウラはこちらで販売中</a>です。
]]></description>
         <link>http://yagiin.net/post_312.html</link>
         <guid>http://yagiin.net/post_312.html</guid>
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         <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 11:51:48 +0900</pubDate>
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         <title>ネパールの食材マシュウラの食べ方</title>
         <description><![CDATA[玄人向けネパール食材<a href="http://shop.yagiin.net/?pid=35451502" target="_self">マシュウラ</a>についてお尋ねいただきましたので、
社長(ネパール人)より伝授された（そんなに大げさな話ではありませんが）
マシュウラの調理方法をご案内させていただきました。

<img alt="ネパールの食材マシュウラ" src="http://yagiin.net/120210masura.jpg" width="560" height="373" />

せっかくですので、ブログにも料理方法（といっても単純）をアップさせていただきます。


マシュウラ乾燥野菜みたいな使い方をします。
マシュウラ自体には味つけはされておりませんから、カレーの具にして食べるなどしてください。
食感が残った状態で食べます。煮込み過ぎてはいけません。

まず、下準備をしてください。

１）水で戻して、水気をきってください。
２）油をフライパンや鍋にひいて炒めてください。
３）天ぷらや唐揚げのように、油をきってください（キッチンペーパーを使うのが便利です）。

これで下準備はOKです。


次にカレーを作ります。

カレーの終盤になったら下準備の済んだマシュウラを投入して、少しだけ煮込みます。
あまり長いこと煮込みません。食べる分だけ煮込むのが良いと思います。
完成間際の１～２分で十分かと思います。

肉のような食感がありますので、肉のない時によいです。
冬の野菜の少ない時期に食べると聞いたことがあります。

インド、ネパール料理店の、主にはベジタブル系のカレーに入っていることがあります。
マシュウラを主役にしているカレーはあまりないと思いますので、
なかなかめぐり合うことが少ないかもしれません。

マシュウラが入っていたとしても、ミートボール？ひき肉？と勘違いするかもしれません。


まだ実行したことはありませんが、筑前煮に合うかも知れません。
よろしければ是非挑戦してみてください。
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:30:54 +0900</pubDate>
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         <title>バレンタインのメニュー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="バレンタインのメニュー" src="http://yagiin.net/120208valentine.jpg" width="560" height="420" />
ホットチョコレートにショコラクランベリーのケーキ。

バレンタインに向けてのメニューかな。
週替りメニューのカレー部門を毎週綴っているカフェeさんのテーブルにおいてあったPOPです。


世間はバレンタイン。

山羊印スパイス通販でもスパイスをバレンタインギフトにされるご注文がチョコチョコ（←駄洒落です）と増えて参りました。カレーを作ってあげるのかしら？


最近のバレンタインは、チョコばかりでなくて、贈り物も多様化しているようですね。
山羊印のスパイスを贈られるぐらいですからね。
カレーも茶色なんでね。

って、思いましたが、カレーは黄色でしたね。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 01:35:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>十六雑穀米の和風カレー</title>
         <description><![CDATA[カフェeさんの週替りランチ「カレー」部門を綴るコーナーです。
考えてみれば、<span class="style-larger"><span class="style-yellow">毎週カレー</span></span>を食べていることになりますね。
当然、自家スパイスでもインドカレーを作っているので、カレー三昧ということになりますね。

<span class="style-larger">相当なカレー好き</span>ということになります。

かのイチロー選手もカレー好きなのだそうですから、カレー好きを恥じることはありません。
<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129021977" target="_self">ゴレンジャーのイエロー</a>ばかりがカレー好きということはありません。

<img alt="十六雑穀米の和風カレー" src="http://yagiin.net/120208curry1.jpg" width="560" height="420" />

さて、今週のカレーは「<strong>十六雑穀米の和風カレー</strong>」ということで、
油揚げが入っているなど和風テイストです。

大変優しい味です。和風ってやさしい味ですよね。

ところで、<span class="style-larger">カレーに国籍</span>ってあるのですかね。

日本のカレーが独特な歩みをしてきたのは良く知られた話です。
日本のカレーはいわゆるインドカレーとはちょっと違います。

山羊印スパイスのブレンドスパイスは、インドカレーをつくるのに便利です。
正確にはネパールカレーということになるのですが、
インドカレーとネパールカレーを説明し始めると大変なので、
いわゆるインドカレーということにしておきます。

ちなみに、山羊印のスパイスを使って、日本風のカレーを作ることも可能です。
そのかわり、<span class="style-larger">レシピはけっこう違います。
</span>

その違う点の中でも、私が注目するのは<span class="style-red"><span class="style-larger">調理時間</span></span>です。

インドカレーを初めて作った方の多くは、<span class="style-larger">日本のカレーよりも手軽</span>だとお感じになると思います。

実際、社長が時々ボランティアで行っている行政主催の国際交流料理教室でも、
日本の参加者の方々からそんな感想をいただくようです。


そうなんです。インドカレーの料理手順はとても簡単。

インドの方にとってみればカレーは日常の料理なので、
日本で言うところの味噌汁みたいな感じなのでしょうから、
そんなに手間をかけてばかりはいられないのかも知れませんね。

（もちろん、手間をかけてつくる場合もあるとは思います。）

<img alt="十六雑穀米の和風カレー" src="http://yagiin.net/120208curry2.jpg" width="560" height="420" />

そんなわけで、<span class="style-larger"><span class="style-red">日本のカレーはとても手間が掛かっている</span></span>のです。

そんなことを思いながら、ありがたく、カフェeさんが
手間をかけて作ってくださった「和風カレー」をいただきました。

今週もおいしかったです。ご馳走様でした。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 17:27:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>チャイにローリエの葉っぱを入れてみました</title>
         <description><![CDATA[カレーのお供にチャイ。

と、カレーの辛さを和らげるのに役立つチャイですので、
食後に飲まれる方も多いのですが、

わたしは朝一番に飲むのが好きです。
朝から頭脳スッキリ♪

いつものチャイに<span class="style-green">ローリエ</span>の葉っぱを浮かべてみました。
<img alt="チャイにローリエ" src="http://yagiin.net/120206chai.jpg" width="560" height="420" />

チャイに使っているシナモンやカルダモンの香りに押されていますが、ほのかにローリエの香り？


ちなみに、たくさん作ったときは、こんな<span class="style-yellow">ザル</span>を茶こし代わりにつかっています。
<img alt="チャイの茶こし" src="http://yagiin.net/120206chai2.jpg" width="560" height="420" />
けっこう大きくて鍋からチャイをザバーと入れても大丈夫。

ガラス製の取っ手つきの大きな計量カップで水を量り、続いて牛乳を量り、
そこにザルをかけてチャイを入れて作っていますが、
こうすれば洗い物も少なくて助かります。

この計量カップには注ぎ口もついているので、ここからグラスやカップに注いで･･･と、

完璧！]]></description>
         <link>http://yagiin.net/post_308.html</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 09:40:46 +0900</pubDate>
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         <title>唐辛子の辛さだけがカレーの辛さではありませんよの巻</title>
         <description><![CDATA[先日、カップラーメンを食べました。
たまに朝まで仕事をしていると、何故かカップラーメンが食べたくなるのでいけませんね。

四川式と銘打ったラーメンでしたので、辛いのがウリなのでしょう、
別添のスパイス小袋が付いておりまして、それがけっこう辛いのです。

平均値よりも辛さには強いであろう(と思う)私でも「辛い」と感じるので、
弱い方には、おそらく相当の辛さのだと思います。


辛さというのは本当に難しいもので、同じ分量のスパイスでも
人によって感じ方が全く異なるようですね。

辛さをウリにしておきながら、中途半端な辛さで提供しますと、
辛さに強い方々からは「まったく辛くない！」と怒られてしまいますので、
辛いと表現されているものは、相当辛くしてある傾向があるような気がします。


さて、そのスパイスの小袋には山椒と唐辛子が入っているそうです。

唐辛子は、見た目の色といい、形といい、「辛い」の代名詞としてピッタリだと思うのですが、
世の中には"辛い"というものが他にもありますね。

このラーメンに使われた山椒の実。
あれも辛いですね。
唐辛子とは質の違う辛さがあります。

<img alt="トウガラシ" src="http://yagiin.net/120131tougarashi.jpg" width="560" height="373" />

山羊印スパイス通販でよくお話させていただくインドカレーの辛さにも、
もちろん、唐辛子が主要なスパイスであることには違いはないのですが、
辛さを感じさせる要素として、実はペッパーもけっこう効いているのです。

個人的には、真の辛さは唐辛子よりもこのペッパーに分があるような、
そんな気がするぐらい、ペッパーというのは辛さを構成するのに重要なスパイスです。

どちらが辛さが強いか、ということではなく、辛さの系統が違うという感じでしょうか。
そういう点では、ジンジャーもまた、辛さ構成する要素のひとつです。

辛いのがお好きな方は、今度、カレーを作られるときにペッパーを多めにしてみてください。
辛さの雰囲気が変わるのを感じることが出来ると思います。

自分好みの辛さを探すのも面白いかと思います。
]]></description>
         <link>http://yagiin.net/post_307.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 17:46:50 +0900</pubDate>
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